熊本地震の支援から見えたこれまでとこれから・・・
本日は朝から西原村にある「もやいハウス」さんにお邪魔してきました。朝の10:00からもやいハウスの主?であるトムさんのお話しとブルーシート張りの講習があり、それに参加した次第です。(仕事の関係でブルーシート張りは参加出来ませんでした)
トムさんは東日本大震災から、地震だけではなく様々な災害支援に携わってきた方です。今回の熊本地震でも様々な支援を行っており、今もなお熊本で活動をされております。
ということは知っておりましたが、今回じっくりお話しを聞けて本当に良かったなと思いました。ボランティアをされ続けての自らの想いがすごく伝わり、私もやってることは違えど方向性は間違ってないのかと考えた次第です。
歴史に絡めてお話しをされていたのがすごく印象的で、
「日本人がなぜこの島国に移ってきたか?」「まつりの本来の意味」等はとても興味深く、皆さんにも伝えたい内容です。「まつり」の本来の意味は≪間を取り持つこと≫今は祭りといえば楽しいイメージしかありませんが、「まつり」もお互いを支えあうことから始まった事、日本の素晴らしさは忘れてはダメだと改めて感じました。
とにかく熊本に住んでいる方は一度お話しを聞いていただきたいと思います。
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